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シナモンで発毛…資生堂が研究してきた秘策?

カレーやソースのたれなど、シナモンは、それとは認識していなくとも、料理の様々なシーンで、香辛料として広く利用されています。
最近では、テレビの影響もあってか、発毛に効果があるらしいと評判になり、改めて注目を集めています。

 

シナモンの発毛アイテムとしての評判に火を付けたのは、日本テレビ系列で放映された「世界一受けたい授業」です。
番組では、発毛に関して、資生堂が長年にわたって続けてきた研究成果が紹介され、映像も交えて詳しく解説がなされていました。

 

薄毛は、加齢などで毛細血管の血流が悪くなり、髪への栄養供給が滞りがちになるのが大きな原因です。
番組でも、頭皮における毛細血管の状態が、頭髪の有無と密接に関連している様がまざまざと示され、多くの視聴者に衝撃を与えたようです。


シナモン…40歳代以降に特におすすめ

資生堂の研究によれば、血流の悪化にはTie2という酵素の活性が低下することが大いに影響しているということです。
特に40歳代以降に、その傾向が顕著になり、Tie2の活性を向上させ、血流を正常化させ、発毛を促すためには、シナモンを摂取すると良いことが明らかになったのです。

 

漢方においても、シナモンは桂皮と呼ばれ、健康維持のためにも重要なアイテムです。
テルペノイド系化合物を含む精油などの有効成分の働きで、解熱、血圧降下、抗菌などに効能があるとされています。

 

番組によると、発毛のためには、シナモンを1日に0.6g摂取するのがオススメなのだそうです。
最近、過剰摂取による肝障害が明らかになりましたが、常識的な量を摂取したところで、健康障害までは遠く及ばないので、日常生活の範囲内であれば、まずは安心です。


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